札幌でタクシー観光

平岡公園「桜」満開です

2008/05/07

平岡公園

今年も平岡公園の桜が咲きました。北海道は場所によっては梅より先に桜が咲きますが、この公園では仲良く同じように咲いています。どうして日本人は桜が好きなんでしょう。桜の花を見るたび思い出す歌があります。

小説家 神坂 次郎(こうさか じろう)さんの『今日われ生きてあり』の中で、若くして空に散りゆく特攻隊員を、犠牲的献身的に温かく見守った、知覧の濱島トメさんが歌った「散るために咲いてくれたか、桜花散るこそ、ものの見事なりけり」です。散るために咲いたわけでは無いはずなのに、こんなに早く散らなければならない、はかなさ、散り際のいさぎ良さ、またそれを見届けてあげる優しさ、切なさなどを感じてしまい、ひときわ桜の花が恋しく見えてきます。

人は色々な出会いと別れを繰り返し生きてゆきますよね、タクシー乗務の中でもお客様との出会いがありますが、毎日素晴らしい出会いになるよう乗務員さんに点呼などで伝えられたらと思います。

平岡公園(清田区平岡公園札幌駅より約30~40分¥4,090位 地図はこちらより

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