2008/04/27
これも不思議な形だと思いませんか、これはテトラマウンドとミュージックシェルと呼ばれるモニュメントです。ここは先に紹介したモエレ沼公園です。
この公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の核となる都市公園で、ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始しました。1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチ氏が計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。
ノグチ氏による、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
決して一度では紹介できない広さと、面白さなので、これからも1年の季節を通してご紹介して行きたい場所です。札幌駅からも約20~30分¥3,530位 地図はこちらから
ご家族連れや、ペットと一緒に来られたお客様に人気のスポットです。夕方の公園をゆったりとした気持で散歩をしてみませんか?
出た~UFOから宇宙人が・・・・
テトラマウンド ミュージックシェル
テトラマウンドは、直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成された、シンプルでダイナミックな造形です。
ミュージックシェルこの半球形の建物は、前面が直径約15mのステージになっており、コンサートや舞踊などのパフォーマンスの舞台となります。
※上の赤と青の宇宙人はイサムノグチ作の照明です。









