2011/12/02
札幌の冬を彩る風物詩として定着したホワイトイルミネーションも今年で31回目となり、駅前通りと南1条通りは街路樹にライトが装飾され幻想的な雰囲気になっています。
昭和56年、大通公園2丁目広場から約1千個の電球で始まったイルミネーションも、毎年電球の数を増やして来ましたが、今年は節電や環境に配慮して電球を減らし点灯時間を短縮するなど、使用電気量を前年比7割減に抑える予定です。
電球数は前年の約51万個から約20%減の約41万個にするほか、LED電球の占める割合を約27%増の93.2%に増やし、西4丁目会場に設置されるオブジェ「クリスタル・リバー」では、廃油を利用した発電を初めて採用するそうです。
午後10時半までだった点灯時間も30分短縮し同10時(12月23~25日は午前0時)までとなります。
タクシーの車窓からイルミネーションを眺め、大通会場を一周なんてミニ観光はどうでしょう? お気軽にご乗車下さいね。
会 場:大通公園・駅前通り・南一条通り
点灯時間:16:30~22:00(12月23日~12月25日は24:00まで)












