小樽でタクシー観光

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

2009/10/11

新しくホームページ副管理者になりました、営業主任の福田と申します。

今回初めてのご紹介ということで、先日行ったニッカウヰスキー余市蒸溜所の紹介をさせていただきます。

イブニング連載中の『もやしもん』の影響でお酒作りの過程を一度見て見たかったのと、ウヰスキーの試飲が目的で余市蒸溜所へお邪魔しました。

 

アクセス
● JR余市駅から徒歩2~3分、
● 札幌駅からJRで小樽、小樽からタクシーで約30分¥5,000くらい
● タクシーで札幌市内から約1時間¥12,000くらい

北海道余市郡余市町黒川町 7-6地図はこちら
電話:0135-23-3131

余市駅から歩いて5分ほどの大きな敷地内に、石造りの蔵がいくつも並んでいる場所があります。
函館出身の私には、金森倉庫にも似た雰囲気です。

創業者・竹鶴政孝さんは、ウイスキーは北の風土が育むものという信念のもと、ウイスキーづくりの理想の地を捜し求め、1934年(昭和9 年)、余市に蒸溜所を建設しました。
余市蒸溜所では、現在も昔ながらの「石炭直火焚き蒸溜法」で、”品質第一主義”のウイスキーづくりが行われています。
敷地面積は150,000m2 東京ドームの3倍以上です。
工場へ入りまず目についたものは蒸溜器です。
石炭による直火蒸溜は世界的にみてもここだけの製法で、香り豊かで力強い味わいのお酒ができるそうです。

仕込みの時期には燻したピート(泥炭)の薫りがしたり、蒸溜器から噴き出る若いウヰスキーの薫りなど五感でウヰスキーを感じることができます。

一番楽しみだった試飲コーナーは2か所あり、無料試飲はスタンダードなニッカウヰスキーとリンゴのほっぺ(余市産のリンゴを使った自然な風味を生かし、濁りと酸味が特徴のジュース)でお酒が飲めない方も楽しめます。

有料試飲コーナーでは、蔵を改造した博物館の一角におしゃれなバックカウンターが設けられ、昨年蒸溜所を定年退職されたバーテンダーが丁寧にウイスキーの説明をしてくれました。
原酒のアルコール度数は60度前後と強烈ですが、樽の中で眠った数十年間を想いながらゆっくり楽しみました。

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