かつてニシン漁で栄えた小樽を伺い知る3時間 16,200円
小樽駅+色内周辺+旧日銀小樽支店+旭展望台+小樽運河+旧日本郵船小樽支店+鰊御殿ほか
ニシン漁全盛期の名残り「鰊御殿」
小樽の祝津にあるこの鰊御殿は現在残っている中で最大規模を誇ります。積丹半島有数の網元田中福松が、7年の歳月をかけ泊村に建設したものを移築しています。建物内部も見学でき、漁場用具など当時のニシンを伺い知ることができます。全盛時には、120人くらいの労働者(ヤン衆と呼ばれる漁師)がここで寝泊まりしていました。写真左上に見えるのは「日和山灯台」です。
ニシン漁で財をなした網元の「青山別邸」

祝津のニシン漁、三大網元だった青山家の二代目青山政吉によって立てられた別邸。お客をもてなすために建てられました。 家の中は6畳〜15畳の部屋が18室、風呂、トイレなど数多くの部屋がありまさに大豪邸。建築の材料も山形県から北前船で運ばれたケヤキをはじめ、ヒノキ・杉などの材料が使われています。










